画像や文章の引用

蝶式糸除毛講座かっさ・経絡講座排酸術講座の修了生の方でコンテンツ(画像や文章)をコピーしてそのまま使用しているブログやWebサイトが見受けられます。

文章をコピーしてそのまま掲載することは認められていません。

文章をコピーしてそのまま掲載すると、検索エンジン(Google)に重複コンテンツと看做され、ひどい場合は他サイトのコピーサイト/盗用サイトや著作権侵害サイトとしてペナルティが与えられる場合があります。(検索結果の順位の低下や検索結果からの除外など)

※リライト(書き直し)して同じ意味合いでも完全に別の文章にして掲載されているのであれば良いですが、語尾や接続詞を変える程度の単純なリライトは認められません。(検索エンジンから同じ文章として重複コンテンツ、コピーコンテンツと看做されます)※適切なリライトを行うには相応のライティング技術が必要になります。

【重要】文章をコピーして転載する際は必ず引用形式で転載してください。

などのウェブサイトから文章や画像を転載する際は必ず引用形式で出典を明記して転載してください。

【重要】文章をコピーしてそのままサロンや個人のブログ、ホームページなどに掲載している修了生の方は、早急に引用形式に修正してください。

引用の仕方

引用した部分を引用タグで囲む

段落ごとや長い文章を引用した部分は引用を示すタグ

<blockquote>引用した部分</blockquote>

で囲んでください。

※短い文章を引用する際は<blockquote>〜</blockquote>ではなく、<q>〜</q>で囲んでも良いですが、<blockquote>を使うのが一般的です。

ブログなどのビジュアルエディタでは引用を行うためにダブルクオテーションマーク(”)のボタンが設置されている場合もあります。

引用

引用した部分を選択した状態でダブルクオテーションマーク(”)のボタンを押す(クリック・タップ)と、<blockquote>〜</blockquote>で囲まれます。

※多くのブログやワードプレスのテーマなどでは<blockquote>〜</blockquote>で囲むと引用部分が枠で囲まれたり、インデントされたりします。テンプレートによってはダブルクオテーションマーク(”)が表示されるものもあります。※<blockquote>〜</blockquote>の装飾はCSSで変更可能です。

出典、引用した元のページのURLを明記する

また、引用した元のページのURLをcite属性で明記する必要があります。

<blockquote cite=”引用した元のページのURL”>

引用した文章や画像

出典:サイト名やドメイン・ページURLを明記してリンクを貼る

</blockquote>

引用の例

引用した部分を<blockquote>〜</blockquote>で囲み、出典を明記したタグの例です。

<blockquote cite=”http://asian-beauty.net/kassa/”>

<p>かっさとは中華圏に伝わる伝統民間療法です。</p>

<p>牛の角や天然石などで作られたかっさ板(かっさプレート)やれんげ等で身体の不調の部分をこすります。</p>

<p>かっさは「気」と「血」の通り道である経絡にあるつまり(気結)をとり、 経絡を通すことにより不調を和らげることを目的としています。</p>

<p>出典:<a href=”http://asian-beauty.net/kassa/”>http://asian-beauty.net/kassa/</a></p>

</blockquote>

これをブラウザで見ると、下のように表示されます。

かっさとは中華圏に伝わる伝統民間療法です。

牛の角や天然石などで作られたかっさ板(かっさプレート)やれんげ等で身体の不調の部分をこすります。

かっさは「気」と「血」の通り道である経絡にあるつまり(気結)をとり、 経絡を通すことにより不調を和らげることを目的としています。

出典:http://asian-beauty.net/kassa/

<blockquote>〜</blockquote>で囲んだ部分は多くのブログでは左にインデントが入ったり、枠で囲まれたりします。また、ダブルクオテーションマークが入るものもあります。※表示はcssで変更可能です。

※他のサイトから文章をコピーしてそのまま掲載するのと違って、<blockquote>〜</blockquote>で囲み、出典を明記した部分は検索エンジンから重複コンテンツとみなされず、ペナルティを受けません。また、著作権侵害にもなりませんので、他サイトの文章を転載する場合は必ず引用形式で転載してください。

※ブログなどのビジュアルエディタを使用されていて、テキストエディタ/HTMLエディタを使えない、タグで書けないという方はビジュアルエディタの引用ボタンを使い、出典を記載して引用元のページにリンクを貼るようにしましょう。

引用

画像を引用する場合

画像を引用する場合も、文章を引用する場合と同様に<blockquote>〜</blockquote>で囲み、出典を明記してリンクを貼りましょう。

<blockquote cite=”引用した元のページのURL”>

<img src=”引用した画像のURL” alt=”画像の代替テキスト” 画像サイズなど>

出典:サイト名やドメイン・ページURLを明記してリンクを貼る

</blockquote>

画像の引用の例

<blockquote cite=”http://asian-beauty.net/kassa/haisan/”>

<p><img src=”http://asian-beauty.net/kassa/haisan/img/leg-haisan.jpg” alt=”排酸術で脚を施術” ></p>

<p>出典:<a href=”http://asian-beauty.net/kassa/haisan/”>排酸術講座</a></p></9>

</blockquote>

これをブラウザで見ると下のようになります。

排酸術で脚を施術

出典:排酸術講座

※ブログなどのビジュアルエディタを使用されていて、テキストエディタ/HTMLエディタを使えない、タグで書けないという方は文章と同様に画像を選択した状態で引用ボタンをリック(タップ)すると、引用形式にすることが出来ます。ビジュアルエディタの引用ボタンを使い出典を記載して引用元のページにリンクを貼るようにしましょう。

引用

※引用元の画像のURLをそのまま利用(直リンク)することは、引用元サイトのサーバーに負荷をかけることになるため、通常、無許可で行うのはマナー違反です。素材配布サイトなどでも画像の直リンクは禁止しているサイトが多いので注意してください。

【重要】文章をコピーしてそのままサロンや個人のブログやホームページなどに掲載している方は、早急に引用形式に修正してください。

※文章をコピーして掲載されている方のサイトによって同じ文章がインターネット上に乱立していると、他の修了生の方の不利益になる恐れがありますので、修正していただけない場合、Googleに著作権侵害によるページ/サイトの除外申請をせざるを得なくなります。

※Googleに著作権侵害によるページ/サイトの除外申請を行うと、著作権侵害サイトとして検索結果から除外される状態になりますのでご注意ください。

修了生限定サポートサイトの内容は修了生限定で閲覧可能のもののため、引用でも転載不可となっております。

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