糸を使ってムダ毛・産毛を脱毛し、眉を整えるアイブロウ・スレッディングがアメリカの雑誌marie claireのウェブサイトで紹介されています。

糸で眉毛を整えるアイブロウスレッディング

出典:http://www.marieclaire.com

http://www.marieclaire.com/beauty/makeup/a28858/eyebrow-threading/

Here’s Exactly What Eyebrow Threading Really Feels Like

※以下は要約ですので、詳しくは上のリンクから記事を読んでみてくださいね。

https://www.instagram.com/p/BYMBsbBhMR-/?taken-by=browsbynikki

スタッフ
アメリカやヨーロッパではスレッディング(糸での脱毛)をサロンメニューに加えるエステサロンやネイルサロン、美容室などの各種サロンが増えています。

この記事のライターのクロエさんは、7年生の時に初めてワックスで眉を整える経験をしました。しかし、ワックスを使った眉まわりの脱毛が合わず、それ以来、眉まわりの処理を人に任せることをやめたそうです。

その後、毛抜きを使ってお手入れをしてきましたが、埋没毛が出来たり、皮膚を挟んでしまったりする上に、ムダ毛が完全にはきれいにならないことやワックスで眉を整えた時のようにきれいな眉ラインを作れないことに不満を感じたそうです。

糸で眉毛を整えるスレッディング・アイブロウ

糸でムダ毛・産毛を脱毛するスレッディングがアジア、インド、中東で何千年も行われていることを知り、インターネットでスレッディング(糸除毛)はワックスより痛みが少ない、炎症を起こしにくいという書き込みが多いのを目にして、試してみることにしたそうです。

スレッディングで両眉整えるのにかかった時間が5分ほど、その後、鎮静ジェルを塗られてお店を出たとのこと。

糸で眉毛を整えるのはシンプルで素早く、そして赤みもほとんどなく、敏感肌のクロエさんにとっては離れ業と思えるほどだったとのこと。

スタッフ
アメリカではショッピングセンターにスレッディングスタンドがあったり、エステサロンやネイルサロン、美容院の中でスレッディング(糸を使った脱毛)が出来るところがどんどん増えて行っています。

サロン経営者の方にとっては、スレッディング(糸を使った脱毛)は道具類にコストがかからない分、低資本で始められ、また施術するのに場所も取らないので、サロンメニューに導入しやすいのが魅力の一つです。

低資本で開業しやすいので、スレッディングの技術を学んで独立開業する人もいます。

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サンフランシスコのスレッディング(糸での脱毛)事情

ロンドンのスレッディング(糸除毛・糸を使った脱毛)事情

アメリカでも、糸を口にくわえて両手と口を使う三点式の糸除毛(スレッディング)は不衛生に感じる人もいるそうですが、実際は顔から1~2フィート(30~60㎝)以内に入ることはなく、糸は歯の間に挟んでいるだけ、糸は新しいものを使用し、手は顔に触れることさえないので心配はないと説明されたそうです。

クロエさんの感想としては「スレッディングが気に入ったと屋根の上から叫び続けたい。他の地域より5000年遅れとつっこまれるまで!」とのことです。

スタッフ
台湾でも両手と口を使う三点式の伝統的糸除毛は不衛生と感じる方がいて、シャオ先生は蝶式糸除毛を発明する際に、手だけを使う二点式とし、施術者がマスクが出来るように衛生的に改良したそうです。

痛みが少ない蝶式糸除毛

糸で産毛・ムダ毛を脱毛

糸除毛は大きく分けると、ニュースに出て来た「伝統的な糸除毛」、「新式糸除毛」、「蝶式糸除毛」の3つに分けられます。

スタッフ

シャオ・リーホア先生が発明した「蝶式糸除毛」は、作用面積が小さく、点で毛を取っていくので、面で取っていく伝統的な糸除毛と比べると痛みが少ないのが特徴です。

また弾く力を利用して糸を動かすので、リフトアップ効果もあります。

スレッディングのイメージ映像

 

痛みが少ない蝶式糸除毛と伝統的な糸除毛の違いとは?

糸で産毛・ムダ毛を脱毛し、眉毛を整えられるスレッディング技術を1日で学べる蝶式糸除毛講座は日本でも開催しています。

リピート率が高いメニューをサロンに導入したい

客単価を上げたい

日本でまだ競合が少ないメニューを導入したい

近隣の他店と差別化したい

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という方など、様々な方が全国各地から受講されています。

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