イギリス王室のキャサリン妃が第三子をご懐妊されたそうですね。

おめでとうございます♪

イギリス、ロンドンでも増えているスレッディング・サロン

今日は王室のおめでたいニュースに湧くロンドンのスレッディング(糸除毛・糸を使った脱毛法)事情についてご紹介したいと思います。

アメリカではすっかり定着した糸を使った脱毛法「スレッディング(Threading)」ですが、イギリスでもスレッディングはすでに珍しいものではなくなっています。

イギリスの首都ロンドンもアメリカの都市部と同じく、ここ5年ほどでショッピングセンターなどを中心に「スレッディング バー」と呼ばれる小さなスレッディングのブースが増えて来ています。

また、アメリカと同じく、ネイルサロンや美容院でスレッディング(糸除毛・糸を使った脱毛法)を提供しているところもどんどん増えているそうです。

スレッディングはイギリスの女性にとってはよく知られた脱毛法になってきていて、イギリスの女性雑誌InStyleの記事「Is Waxing or Threading Better for Your Brows?」(ワックスとスレッディング あなたの眉に合うのは?)の中では「ワックス脱毛 VS.スレッディング」が「ペプシVS.コーラ」になぞらえられていました。

イギリスでは、眉まわりのスレッディングのみ提供するお店がほとんどだそうですが、顔全体やボディのスレッディング(糸除毛・糸を使った脱毛法)が出来るところもあるそうです。

ロンドンでスレッディング(糸での脱毛)ができるサロンの地図

下の地図で赤いマークがついているのはロンドンでスレッディング(糸での脱毛・糸除毛)が出来るところです。

スレッディング(糸での脱毛・糸除毛)がメニューにあるサロンが街中にあることが分かります。

Googleマップでは20件ずつしか表示されませんが、ロンドンの繁華街にはスレッディングができるところがたくさんあります。

参考:ニューヨークやロサンゼルスなどアメリカにあるスレッディングサロンについてはこちら

スレッディングは低資本で始められ、独立開業にも人気

スレッディングが普及していくにつれ、低資本で始められ、低コストで営業できる起業方法としてスレッディング(糸除毛・糸を使った脱毛法)がとりあげられることも増えて来たそうです。

つい数日前も、イギリスのお金に関するポータルサイトで低資本ではじめられるビジネスとして、スレッディングが取り上げられていました。

Make money by starting a threading business

Eyebrow threading has become a staple treatment for hair removal in the UK. With the popularity of threading growing, there has never been a better time to start your own business.

記事の冒頭で「眉のスレッディングはイギリスで主要な脱毛方法となった。スレッディングの人気上昇に伴い、ビジネスとするにもいい時期」と書かれています。

またこの記事では、スレッディング・ビジネスは技術さえ身につければ少ない資本で始められ、自宅サロンでも出張サービスでも出来る低コストのビジネスと紹介されています。

ビジネスとして取り組まれる人が増えて、イギリスではスレッディングがますます身近なものになっていくかもしれませんね。

スタッフ
シャオ先生も低資本で始められ、低コストで続けられる女性が出来るビジネスという理由で台湾で蝶式糸除毛を教え始めました。

今では世界各地に蝶式糸除毛で起業した方がいらっしゃいます。

蝶式糸除毛は痛みが少ないスレッディング技術として注目されています。シャオ先生のサロンが取材された際の記事はこちら

シャオ先生から糸で脱毛するスレッディング技術を1日で学べる蝶式糸除毛講座は日本でも開催しています。

糸で脱毛するスレッディング技術を1日で学ぶスクール 蝶式糸除毛講座

サロンメニューにスレッディング(糸での脱毛)を加えたいエステサロンや美容室の経営者の方

他店と差別化できるメニューをお探しのサロン経営者の方

リピート率が高いメニューをサロンメニューに加えたいとお考えの方

将来的に独立開業をお考えの方

など、様々な方が受講されています。

スレッディング技術を1日で学べる蝶式糸除毛の詳細はこちら

 

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