エステサロンに集客して成功する経営方法や自宅サロン独立開業の仕方

エステサロンの開業と経営で失敗するサロン経営者の7つの特徴

エステサロンの開業と経営で失敗する人の特徴

自宅サロンや個人サロンを独立して開業し、エステサロンを経営して成功する人の割合は低いと言われています。

エステサロンを開業して経営に失敗し、数年以内にサロンを閉店してしまう人も結構います。

自宅サロンとして開業したサロン経営者の場合だと店舗物件を借りて家賃を払うのに比べると毎月の経費が少なくて済むため閉店にはしていないものの、仕事レベルの収入は得られていないままや実質的に赤字のまま続けているという場合も多いです。

逆に、小規模の自宅サロンや個人経営サロンとして開業してエステサロン経営を軌道に乗せ、店を大きくしたり、多店舗展開するなど規模を拡大して成功している人もいます。

エステサロンを開業して経営に成功する人と失敗する人の違いはどこにあるのでしょうか。サロン経営で失敗する人の特徴を失敗例として反面教師とすれば成功に繋がる場合もあります。

エステサロンの経営に失敗する人の7つの特徴をまとめました。

1.そもそも仕事・事業としてエステサロン経営に取り組んでいない

エステサロン経営の成功する割合

自宅サロンや個人経営サロンを開業して経営している人の中には仕事として取り組んでいるのではなく、趣味の延長や片手間というスタンスで取り組んでいる人も結構な割合でいます。サロン経営で成功することを目的としているのではなく、エステサロン経営での収入で生活費を得ようという目的ではない人もいます。

本業が別にあったり、家族の収入で生活をしていて経済的にゆとりがあり、サロン経営は趣味の一環として取り組んでいるという方達です。

仕事として取り組んでいなければ当然仕事レベルの収入にはなりませんが、そもそも趣味の延長スタンスで仕事レベルの収入を求めてサロンを開業・経営している訳ではない人にとっては仕事レベルの収入を得られていないことは失敗ではないことでしょう。

当初はエステサロン経営で仕事レベル、本業レベルの収入を得ることを目的に開業したものの、思ったようには経営がうまく行かずに結果的に副業や片手間スタンスになってしまっている人もいます。

エステサロン経営での成功を目指して事業計画を作って毎日営業して経営を上向かせるために努力をしているというよりは、片手間スタンスで予約が入った時だけサロンを開店してお客様対応・施術をするといった取り組み方になっているサロン経営者の方もいます。

取り組み方が副業や片手間スタンスだと、エステサロン経営で得られる収入も副業レベル・お小遣いレベルだったり、あるいは赤字になってしまっている場合も少なくありません。

自宅サロンを経営している場合だと家賃や光熱費、通信費などは元々家計の一部という感覚で、サロンの経費として出費している感覚がなく、サロン経営が赤字だという感覚がない方もいますが、実質的に赤字になっている自宅サロン経営者の方は多いです。

エステサロン経営への取り組み方が「副業・片手間」というスタンスでは、それなりの結果(赤字~副業レベルの収入)にしかならず、本業レベルの収入にならないことは必然です。

「サロン経営で仕事レベル・本業レベルの収入を得よう、成功しよう」という場合、「本業・事業」というスタンスでエステサロン経営に取り組む必要があります。

「エステサロンの経営は難しい、大半の人が失敗する」と言われたりします。

エステサロンの開業は開業資金が少なくて済む分、気軽に開業することも出来ます。そのため「本業・事業」というスタンスで取り組む人だけではなく趣味・副業・片手間スタンスの方も多いのがエステサロン経営の成功率が低いと言われる要因の1つです。

  • 事業計画を立てる
  • 仕事・本業・事業として取り組む
  • 経営者である自覚を持つ
  • 経営、集客、マーケティング、顧客管理、会計など経営者として必要な知識・ノウハウを勉強する
  • 損益分岐点を意識し、それ以上の売上・利益になるよう日々経営努力する
  • 気が向いた時や予約が入った時だけ仕事をするのではなく、営業日は毎日営業する

これらのことは開業資金として何百万~何千万と投資して開業し、開業後も毎月のランニングコストというリスクを背負って起業した経営者の方は当然の様に行っていることです。

エステサロンの場合は資金が少なくても開業できてリスクが低いため、開業される方の中にはこれらの「経営者であれば当然するであろうこと」「仕事・事業として取り組むならするのが当然のこと」をしない人が多い面があります。

そして、これらの「経営者であれば当然するであろうこと」「仕事・事業として取り組むならするのが当然のこと」をしない人はエステサロン経営に失敗する確率が高くなります。

2.集客についての意識が低く、エステサロンに集客するための行動をあまりしていない

エステサロンの集客に対する意識が低いサロン経営者

エステサロンを独立開業して経営している人の中にはエステの開業スクールや講習会などで施術する技術は学んだものの、サロンに集客をするということについての意識が低い人が結構な割合でいます。

いくら施術の技術を学んで施術の技術が上がっても、サロンにお客様が来店してくれなければエステサロンの経営は失敗に終わってしまいます。

  • チラシ(手配り・ポスティング・新聞折込)
  • ダイレクトメール
  • インターネットからの集客(ホームページ、ブログ、SNS、インターネット広告など)
  • お客様からの口コミが起こりやすくする仕組み作り

など、エステサロンの集客のために行うことは多数あります。

そういった集客のための行動をあまりしていないまま

  • 「お客様が増えない」
  • 「売上が増えない」
  • 「サロン経営の収入だけでは生活出来ない」

などというサロン経営者の方は少なくありません。

エステサロンを独立して開業し、経営していくということは「経営者」になるということです。

経営者としてサロンに集客するためのマーケティングについての知識やノウハウを学んで実践する意識が乏しく、サロンに集客できないままだとサロン経営に失敗してしまう確率は上がります。

「口コミでお客様が増えて行けばいいな~」と思っている

エステサロンの来客数を増やす手段として、お客様からの口コミというのはとても大切です。

しかし、既存顧客からの口コミでの新規来店は重要ではあるものの、口コミでの新規来店客数を一定数以上にするためには、既にある程度以上の固定客数・月間来客数があることが必要です。

そのため、開業したばかりでまだ固定客が少ない小規模エステサロンが他の有効な集客手段を用いずにお客様の口コミだけで繁盛サロンになるというのは現実的ではない場合が多いです。

もちろん、お客様が友人・知人に口コミしてくださるように顧客満足度を上げたり、口コミが起こりやすい仕組みを作ったりすることは大切です。

しかし、「施術やサービスの質を高めてお客様の満足度を高めたら自然に口コミでお客様が増えていくだろう」というのは多くの場合、成り立ちません。

もしそれが簡単なことであればエステサロン経営の成功率は低いなどと言われないことでしょう。

エステサロンの経営で成功するためには口コミでお客様が増えることは大切ではあるものの、インターネットや紙媒体の広告物など他の集客手段も用いる必要があります。

自宅サロンの場合、開業資金や運転資金は一般的な起業と比べるとかなり少なくて済み、毎月の損益分岐点となる売上も低いです。そのため、「はじめは友人や知人に来てもらって、口コミでお客様が増えていけば良いな~」という考えで集客についての施策は講じず、何となく営業していて、予約が入った時だけお客様の対応をしているという自宅サロンもあります。

しかし、それだけで本業レベル・仕事レベルの収入を得られるだけの月間来客数や売上規模になることは通常は困難です。

3.パソコンは使えないまま、インターネットは良く分からないままの状態を放置している

パソコンは苦手なエステサロン経営者

エステサロンをすでに開業して経営しているという人の中でも

  • パソコンは苦手・あまり使えない
  • パソコンを持っていない
  • インターネットはスマホで見るだけ

という人は少なくありません。

特に広告費に多くの予算を費やす余裕がない場合も多い小規模の個人サロンや自宅サロンなどではインターネットからのサロン集客はとても重要な集客手段になります。

また、チラシなど紙媒体の販促物・広告にしても毎回全てデザイン会社に外注するのに比べると、テンプレートなどを利用しながらでもある程度は自分自身で作成できるようになると印刷物の制作コストを下げることが出来ます。

確かに、スマートホンやタブレットの普及によって一般にはパソコンが必要ないという人も増えています。

しかし、エステサロンを経営していくにあたってはサロンのホームページやブログを作成、運営したり、SNSを集客に生かしたり、顧客管理をしたり事務処理をするのにパソコンはある程度使える必要があります。

それらのことを様々なアプリを駆使したらスマートホンやタブレットでもできない事はありませんが、作業効率としてはパソコンを使うよりも下がってしまいます。

そもそも、それだけ様々なアプリを駆使してタブレットやスマートホンを機能的に使うことが出来る人というのは大抵パソコンも相当使える人なので、現実としてはパソコンが使えない人でスマホやタブレットを使いこなせる人というのはごく稀です。

普通に生活をするだけなら今の時代、

  • パソコンは苦手・あまり使えない
  • パソコンを持っていない
  • インターネットはスマホで見るだけ

という状態でも支障はないことでしょう。

しかし、仕事として、事業としてエステサロン経営で成功しようと思う人の場合、経営者としてサロンの集客や顧客管理、事務処理など様々な業務を行うのにパソコンを使えないままではあまりに非効率でサロン経営で成功する確率は下がることでしょう。

共同経営者・ビジネスパートナーやスタッフの中でパソコンを使える人がいて、サロン内で役割分担しているというのであれば良いかもしれません。しかし、1人で経営して誰も雇っていない自宅サロンや個人経営サロンの場合、サロン経営者自身が全ての業務を一人で行う必要があります。

パソコンを使えないことによって、サロン経営面では集客の低下や顧客管理、様々な事務処理業務などの作業効率低下などの実務面でのマイナス要素はとても大きいです。それらのマイナス要素だけでもエステサロン経営が失敗に繋がる確率は上がります。

しかし、最も大きな問題は

  • パソコンは苦手だから・・・
  • インターネットのことは良く分からない・・・

という状態を「放置」している経営者自身の意識、心的姿勢です。

「今はできない事・苦手なことでもエステサロン経営で成功するためにプラスになることは勉強して出来るようになろう」という意識が乏しい人、向上心が低い人がエステサロンの経営で成功する確率は非常に低いと言えます。

エステサロンの経営に限りませんが、成功する人は「今はできない事・苦手なことでも成功するためにプラスになることは勉強して、努力して出来るようになろう」という意識を持っていて、実践・行動する人です。

パソコンは使えない、インターネットからの集客は出来ないなどはサロン経営で成功するためにはマイナス要素になります。しかし、それ以上にその状態を放置している経営者の意識・心的姿勢がエステサロン経営での失敗に繋がっていっている場合は少なくありません。

元々出来る人が成功するのではありません。「今はできない事でも出来るようになるよう努力しよう」という意識・向上心があり、実践する人が成功に向かっていきます。

それに対して、「苦手だから・・・」「良く知らないから・・・」という状態を放置する人は、その意識・心的姿勢が様々なことに影響してエステサロン経営に失敗する場合が多いです。

4.本を読もうとしない、勉強しようとしない

本を読まないエステサロン経営者

エステサロンの経営で成功するためには施術の技術だけではなく、サロン経営者として集客についてのマーケティング方法やサロンの経営方法、リピーターを増やしていくための顧客との関係性作りなど様々なことについて学ぶ必要があります。

また、個人事業主として確定申告するために最低限の会計についての知識も必要になってきます。はじめは自分1人だけのサロンとして開業してもサロンにお客様が増えて人を雇うようになってくると労務管理などについても学ぶ必要が出てきます。

パソコンで今まで使えなかったソフトを使えるようになるためにソフトの使い方を勉強する必要が出てくることもあるでしょう。

それらの知識を得るには様々な方法がありますが、本を読むことは知識を得るために代表的な手段です。

ところが、エステサロン経営で中々うまく行かない人、失敗する人の中には本を読もうとしない、勉強しようとしない人が少なくありません。

本を読まない、知識が少ないことでサロン経営のノウハウをあまり持っていないためにサロン経営がうまく行きにくいという面もある事でしょう。

しかし、それ以上に本を読もうとしない、勉強しようとしない人というのは

  • サロン経営で成功するために知っておく方がプラスになることを知ろうとしない
  • 他のサロン経営者が知っている知識やノウハウで自分が知らないことがある状態を放置する
  • 知識やノウハウを得るために努力をしようとしない
  • 将来の成功のために必要な知識を得るための時間の投資をしない

などという経営者としての意識の低さ・心的姿勢がエステサロンの経営全般に影響してサロン経営に失敗する可能性が高まっていると言えるでしょう。

エステサロン業界に関わらず、「成功する人は勉強家である」と言われます。

エステ経営で成功を目指すのであれば、そのために必要な知識やノウハウを得るために勉強する意識・習慣は必要です。

5.ホームページやブログ、チラシに掲載している情報量が少ない、情報開示していない

エステサロンの住所など情報開示

エステサロンのホームページやブログなどインターネット上の媒体やチラシなどでサロンについての情報が少ないと、お客様からは安心感が得られず、集客に繋がりにくくなります。

  • 住所を開示・掲載していない(住所の途中までしか掲載しないなど)
  • サロン経営者の本名が掲載されていない
  • サロン経営者の写真が掲載されていない
  • メニューの料金が明示されていない
  • 問い合わせ先・予約先の電話番号がその地域の固定電話番号ではない(携帯電話番号・IP電話番号など)

これらのサロン情報を開示していない状態は集客において大幅にマイナスになります。

自宅サロンの経営者の方などで

  • 自宅だから住所を詳細に公開するのに抵抗がある
  • 本名や写真を掲載するのは抵抗がある
  • サロン用の固定電話の番号がない

などと言われるサロン経営者の方は少なくありません。

しかし、情報を開示していないその状態だとお客様としては安心感が得られず、そのサロンに行ってみようとは思われない人が大半になり、せっかくホームページやチラシなどを作っても集客に繋がりにくくなってしまいます。

情報を開示しないことでサロンへの集客が少なくなるということはエステサロン経営で失敗する確率は上がるということです。

電話番号1つとっても、「携帯電話番号やIP電話の番号だと不安感があるため、問い合わせや予約電話を掛けるのをやめる」という人は一定割合でいます。そのため、インターネットやチラシに掲載するサロンの電話番号はサロンがある地域の市外局番からはじまる固定電話番号を掲載するようにしましょう。

サロン名はどこでも掲載しています。あなたであれば、どのサロンに問い合わせたい、行ってみたいと思いますか?

サロンA サロンB サロンC
サロン経営者の名前 本名フルネームを掲載 苗字のみ or 名前のみ掲載 ニックネームを掲載
サロン経営者の写真 きちんと顔が写っている写真を掲載 顔が分かりにくい写真を掲載 写真なし
住所 町名番地・部屋番号まで完全な住所や地図を掲載 住所の途中までしか掲載しない 市町村までしか掲載しない
電話番号 固定電話番号を掲載 携帯電話番号やIP電話番号 電話番号なし

ほとんどの人はサロン情報がきちんと掲載されているサロンAに問い合わせたり、予約しようとします。

逆に、サロンBやCは一旦興味を持ったとしても、情報が少なく、自己開示されていない為、「不安感」から問い合わせするのはやめたり、行くのをやめてしまわれがちになる=お客様を逃すという状態になる確率が高まります。

エステサロン経営で成功しようと思うのであれば、見込み客に安心感を与え、予約や問い合わせに繋がる確率を上げるために情報を開示するようにしましょう。

  • 住所は町名番地、部屋番号まで完全なものを掲載する
  • サロン経営者・スタッフの本名を掲載する
  • サロン経営者・スタッフの写真、自己紹介を掲載する
  • サロンメニューの料金を掲載する
  • その地域の市外局番からはじまる固定電話番号を掲載する

これらの情報をまだ掲載していないのであれば、エステサロン経営で失敗する確率は高まります。

ホームページにお客様のお声や施術レポートを掲載していない

エステサロン経営でお客様のお声と施術レポートは重要

エステサロンのホームページやブログに「お客様のお声」や「施術レポート」を掲載することはサロンの集客にとても重要です。

サロンの見込み客(サロンの商圏にいて、サロンのターゲットする顧客層と合致し、サロンに来店する可能性がある潜在顧客)がホームページやブログを見た際に「お客様のお声」や「施術レポート」というのは見込み客に「安心感」を与えるものです。

誰しも、知らないサロン、行ったことがないサロンに行く際には「不安感」というものがあります。その不安を払しょくし、安心感を与えることができなければ来店には繋がりにくくなります。

エステサロンのホームページやブログで「お客様のお声」や「施術レポート」が掲載されていないサロンでは安心感を見込み客に与えることが出来ずに集客に繋がりにくくなるため、サロン経営は失敗しやすくなってしまいます。

6.値下げして価格設定を低くしてしまう

エステサロン経営での価格設定での失敗

自宅サロンや個人経営の小規模エステサロンの経営者の方で、「近くの大手や老舗のサロンよりも価格を安くしよう」と低価格を売りに価格設定してしまう人もいます。

しかし、低価格戦略というのは「薄利多売」を目指すという事ですが、小規模のエステサロンが低価格にしても来店客は増えずに「多売」にならなず、「薄利少売」になってしまう場合が多いです。

「薄利少売」となるともちろん利益があまり出ず、エステサロン経営は失敗に繋がってしまいます。

エステサロン業界に関わらず、低価格戦略というのは強者(その地域でNo.1の店舗)が行えば効果的ですが、弱者(地域No.1ではない小規模経営店舗)が行うと失敗しやすいと言われています。

※「強者の戦略」「弱者の戦略」というのはランチェスター戦略の理論で、様々な業種の経営者の方に有名なもので、「弱者の戦略」は「差別化戦略」だとされています。

小規模のエステサロンで成功しようと思った場合、価格を下げて低価格を売りにするのではなく、近隣の他のサロンとの差別化を計り、「価値を上げる」方が成功しやすいのです。

価格を下げるのではなく、差別化して価値を上げることが小規模サロンで経営を軌道に乗せるために大切です。

7.近隣の大手エステサロンや老舗サロンと似たサロンメニューだけで営業している

エステサロンで成功するための差別化経営戦略

エステサロンとして定番のサロンメニューというのはメニュー構成の中で必要ではあります。

しかし、定番のエステメニューだけだと近隣の他のエステサロンでも提供しているわけで、同じようなメニューだとお客様は安心感がある大手や老舗サロンに流れがちになります。

そうなると、後発で小規模の個人経営サロンの経営者の中には「大手や老舗より値下げしないといけない」と考えて低価格戦略を取ってしまい、エステサロン経営に失敗してしまうというパターンに陥る場合があります。

定番メニューだけだと過当競争になっている場合も多く、定番メニューだけでエステサロン経営に成功するのは難しい場合も多いです。

近隣の他のエステサロンとは違う競合が少ないメニューを提供し、他のサロンとの差別化を計って街でオンリーワンのサロン」になると値下げしなくても適正な価格で営業できて利益を得やすくなります。